本協議会では、目標達成のため次の活動を進めています。
① 木の良さの普及・啓発
木の特性を活かした、環境や用途に相応しい木造建物を実現することで、木の良さをアピールし、木造建築の普及・啓発に努めていきます。
② 川上から川下までの連携
林業や製材業に従事する方から設計や施工に携わる方まで、広く木に関わる方たちの連携を図ります。木材に関する多くの知見や技術をつなげることで、木の可能性を広げていきます。
③ 建物や空間の木造・木質化への取り組み
木の持つ自然な美しさや温かみを空間に取り入れることができ、環境や人に大きな効果をもたらす、建物の木造化や内装の木質化に取り組んでいきます。ひいては、CO2の削減にもつながり、持続可能な社会の実現にも貢献します。
④ 様々な木造化のプロジェクトへの支援
様々な用途の中大規模建物の木造化への取り組みを支援していきます。
環境的に、また社会的にも価値の高い、シンボリックな木造建築物を提案します。

本協議会では、木材調達から設計・施工まで、木造建築に携わる幅広い分野の関係者を構成員とする新たなネットワークを構築します。これにより、木造建築に関する様々な相談対応や普及活動など、関係団体が一体となって取り組みます。